

さまざまな感情に翻弄される時、「わたし」は、「わたしの本質」を見失い、まるでその感情そのもに自分がなってしまい、捕われたかのような錯覚に陥ります。しかしそれは、無意識レベルの深い闇の世界に閉じ込められた幼い私が、今なら自由への世界へと飛び立てる準備が整っているよ!というサインを発してくれているのかもしれません。夜明け前が最も暗いのです。 私たちは、見ようとするものしか見えません。しかし、拡大された大きな視野に立つ時、「認識の光」の元、私たちは本当の「わたし」という存在に、新しい定義のもと、出逢うことになります。インナーチャイルドも、人間関係の悩みも、恐れや不安、そして肉体に現れる病も、それらは「本当のわたし」に導いてくれる、メッセンジャーそのもの。あなたの本質はあなたの中でどのような時にも輝いています。その光への旅。外にバラバラになってしまったあなたの力を、あなた自身に戻してゆく旅なのです。
私たちの可能性は無限です。癒される、ストレスが無くなる、問題が解決する、、、それらは、ほんのひとときの通過点、過程であり、それがゴールではありません。自分が自分として生まれて来た事の意味、そして、他の誰でもない、自分だけの生の表現、自分自身が本質的に持っていた大きな意識の力に目覚め、創造的にその道を歩み始める、その時こそが、本当の始まりなのです。あなただけの、あなたにしか咲かせない花を咲かせましょう。自由に、そして、より広い世界へと喜びの道を、自身の力で創造的に創り上げる人生を。
私は信念を持って、ポシティブな鏡として、「意識の光」を灯す手助けをさせて頂きます。そして、その変容の旅のお供をさせて頂きます。その変容を起こせるものは他の誰でもない、あなただけなのですから。そして、その大いなる力を秘めた、あなたの中の本当のあなたが、その目覚めを、その時を、息をひそめて待っています。
Ayasofyaは、トルコ、イスタンブールに存在する、唯一のキリスト教とイスラム教が融合したモスクです。西と東、天と地、光と闇。内なる平和に向かうにつれて、これらのものは争う事なく、融合して行きます。ポシティブやネガティブ、善と悪、二元に囚われた観念から、すべては一なるものであるというONENESSへと向かう道。Ayasofyaは、ギリシャ語で「聖なる叡智」という意味でもあります。人間の本質の部分に眠る、聖なる叡智、内なる寺院に一人一人がつながり、意識という大いなる力にAwakeし、自分自身への信頼と力を取り戻し、真の意味で「生きる」ことが出来る日を、そして、あなたの内に眠る種子が、美しい花を咲かせるその日を、私はまっすぐに見つめています。
Ayasofya 主宰 izumizm 橋本 和泉








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